| タイトル | LinuxのLinux Kernelにおける不特定の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Linuxカーネルにおいて、media: irisドライバのSM8750用に不足していたプラットフォームデータエントリが追加されました。これにより、ドライバは必要な内部バッファを正しく割り当てられるようになり、セッションの開始時に発生していた基本的なデコードおよびエンコードの失敗が解消されます。また、エンコーダがv4l2準拠に必要な能力チェックを正確に行うようになります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月6日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月14日10:16 |
| 最終更新日 | 2026年5月14日10:16 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H |
| Linux |
| Linux Kernel 6.18 以上 6.18.17 未満 |
| Linux Kernel 6.19 以上 6.19.6 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月14日] 掲載 |
2026年5月14日10:16 |
| 概要 | In the Linux kernel, the following vulnerability has been resolved: media: iris: Add missing platform data entries for SM8750 Two platform-data fields for SM8750 were missed: - get_vpu_buffer_size = iris_vpu33_buf_size - max_core_mbps = ((7680 * 4320) / 256) * 60 |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月6日21:16 |
| 登録日 | 2026年5月7日4:08 |
| 最終更新日 | 2026年5月6日22:07 |