| タイトル | TeamT5 Inc.のThreatSonar Anti-Ransomwareにおける複数の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | TeamT5によって開発されたThreatSonarアンチランサムウェアには、任意のファイルを削除されてしまう脆弱性があります。認証されたリモート攻撃者はウェブアクセスを介してパストラバーサルを悪用し、システム上の任意のファイルを削除することが可能です。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年4月20日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月14日10:15 |
| 最終更新日 | 2026年5月14日10:15 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.1 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月14日] 掲載 |
2026年5月14日10:15 |
| 概要 | ThreatSonar Anti-Ransomware developed by TeamT5 has an Arbitrary File Deletion vulnerability. Authenticated remote attackers with web access can exploit Path Traversal to delete arbitrary files on the system. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年4月20日17:16 |
| 登録日 | 2026年4月21日4:09 |
| 最終更新日 | 2026年4月20日17:16 |