Ivantiのsecure access clientにおける重要なリソースに対する不適切なパーミッションの割り当てに関する脆弱性
タイトル Ivantiのsecure access clientにおける重要なリソースに対する不適切なパーミッションの割り当てに関する脆弱性
概要

Ivanti Secure Access Client の重要なリソースに対して不適切な権限が割り当てられているため(バージョン 22.8R6 より前)、ローカルの認証済みユーザーが共有メモリセクションへの書き込みアクセスを介して機密のログデータを読み取ったり変更したりできます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月12日0:00
登録日 2026年5月14日10:15
最終更新日 2026年5月14日10:15
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.4
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Ivanti
secure access client 22.7 およびそれ以前
secure access client 22.8
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月14日]
  掲載
2026年5月14日10:15

NVD脆弱性情報
CVE-2026-7431
概要

An incorrect permission assignment for critical resource of Ivanti Secure Access Client   before 22.8R6 allows a local authenticated user to read or modify sensitive log data via write access to a shared memory section.

公表日 2026年5月13日0:16
登録日 2026年5月13日4:12
最終更新日 2026年5月13日1:38
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧