| タイトル | SUN NET TECHNOLOGIES CO., LTD.のeHRD CTMSにおけるSQL インジェクションの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Sunnetが開発したCTMSにはSQLインジェクションの脆弱性があり、認証されたリモート攻撃者が任意のSQLコマンドを注入してデータベースの内容を読み取り、変更および削除できます。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月2日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月14日10:14 |
| 最終更新日 | 2026年5月14日10:14 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| SUN NET TECHNOLOGIES CO., LTD. |
| eHRD CTMS |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月14日] 掲載 |
2026年5月14日10:14 |
| 概要 | CTMS developed by Sunnet has a SQL Injection vulnerability, allowing authenticated remote attackers to inject arbitrary SQL commands to read, modify, and delete database contents. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月2日19:16 |
| 登録日 | 2026年5月3日4:06 |
| 最終更新日 | 2026年5月6日5:14 |