th30d4yのw4nn4d13/ipにおける複数の脆弱性
タイトル th30d4yのw4nn4d13/ipにおける複数の脆弱性
概要

バージョン1.0.1から2.0.1未満のth30d4y/IPにおいて、DOMベースのクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性がIPレピュテーションチェッカーアプリケーションで発見されました。サニタイズされていないユーザー入力がブラウザに直接レンダリングされるため、攻撃者が任意のJavaScriptを実行できる可能性がありました。この問題はバージョン2.0.1で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月8日0:00
登録日 2026年5月14日10:12
最終更新日 2026年5月14日10:12
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
th30d4y
w4nn4d13/ip 1.0.1 以上 2.0.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月14日]
  掲載
2026年5月14日10:12

NVD脆弱性情報
CVE-2026-41575
概要

In th30d4y/IP from version 1.0.1 to before version 2.0.1, a DOM-Based Cross-Site Scripting (XSS) vulnerability was identified in an IP Reputation Checker application. Unsanitized user input was directly rendered in the browser, allowing attackers to execute arbitrary JavaScript. This issue has been patched in version 2.0.1.

公表日 2026年5月9日0:16
登録日 2026年5月9日4:13
最終更新日 2026年5月9日1:08
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧