Fudo SecurityのFudo Enterpriseにおける不正な認証に関する脆弱性
タイトル Fudo SecurityのFudo Enterpriseにおける不正な認証に関する脆弱性
概要

Fudo Enterpriseのバージョン5.5.0から5.6.2までにおいて、権限の低いユーザーが適切に保護されていないAPIエンドポイントを介して管理者専用のリソースにアクセスできる問題があります。これにはシステムログやシステム設定の一部などの機密情報が含まれます。この脆弱性はバージョン5.6.3で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月20日0:00
登録日 2026年5月13日10:27
最終更新日 2026年5月13日10:27
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
Fudo Security
Fudo Enterprise 5.5.0 以上 5.6.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月13日]
  掲載
2026年5月13日10:27

NVD脆弱性情報
CVE-2025-13480
概要

Fudo Enterprise in versions from 5.5.0 through 5.6.2 allows low privileged users to access certain administrator-only resources via improperly protected API endpoints. This includes sensitive information such as system logs and parts of system configuration settings.
This vulnerability has been fixed in version 5.6.3

公表日 2026年4月20日19:16
登録日 2026年4月21日4:09
最終更新日 2026年4月20日19:16
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧