ウォッチガード・テクノロジーのWatchGuard Agentにおける重要なリソースに対する不適切なパーミッションの割り当てに関する脆弱性
タイトル ウォッチガード・テクノロジーのWatchGuard Agentにおける重要なリソースに対する不適切なパーミッションの割り当てに関する脆弱性
概要

Windows上のWatchGuardエージェントのパッチ管理コンポーネントにおいて、リソースに誤った権限が割り当てられているため、認証されたローカルユーザーが権限をNT AUTHORITY\SYSTEMまで昇格させることが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月6日0:00
登録日 2026年5月13日10:26
最終更新日 2026年5月13日10:26
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
ウォッチガード・テクノロジー
WatchGuard Agent 1.25.03.0000 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月13日]
  掲載
2026年5月13日10:26

NVD脆弱性情報
CVE-2026-41288
概要

Incorrect permission assignment for a resource in the patch management component of the WatchGuard Agent on Windows allows an authenticated local user to elevate their privileges to NT AUTHORITY\\SYSTEM.

公表日 2026年5月7日1:16
登録日 2026年5月7日4:09
最終更新日 2026年5月12日3:35
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:watchguard:agent:*:*:*:*:*:windows:*:* 1.25.03.0000
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧