Mozilla FoundationのMozilla Firefox等の複数製品におけるコードインジェクションの脆弱性
タイトル Mozilla FoundationのMozilla Firefox等の複数製品におけるコードインジェクションの脆弱性
概要

WebRTCコンポーネントに関するその他の問題があります。この脆弱性はFirefox ESR 140.10.2およびThunderbird 140.10.2で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月7日0:00
登録日 2026年5月13日10:21
最終更新日 2026年5月13日10:21
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Mozilla Foundation
Mozilla Firefox 140.10.2 未満
Mozilla Thunderbird 140.10.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月13日]
  掲載
2026年5月13日10:21

NVD脆弱性情報
CVE-2026-8094
概要

Other issue in the WebRTC component. This vulnerability was fixed in Firefox ESR 140.10.2 and Thunderbird 140.10.2.

公表日 2026年5月7日22:16
登録日 2026年5月8日4:09
最終更新日 2026年5月12日0:12
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:mozilla:firefox:*:*:*:*:esr:*:*:* 140.10.2
cpe:2.3:a:mozilla:thunderbird:*:*:*:*:*:*:*:* 140.10.2
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧