| タイトル | D-Link CorporationのD-Link DNS-320 ファームウェアにおける複数の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | D-Link DNS-320 2.06B01にはセキュリティの脆弱性が発見されました。この脆弱性は、/cgi-bin/webfile_mgr.cgiファイルのdelete、rename、copy、move、chmod、chown機能に影響を与えます。この操作によりOSコマンドインジェクションが発生します。この攻撃はリモートから実行される可能性があります。エクスプロイトが公開されており、攻撃に利用される恐れがあります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月11日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月13日10:20 |
| 最終更新日 | 2026年5月13日10:20 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.2 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CVSS2.0 : 警告 | |
| スコア | 5.8 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:M/C:P/I:P/A:P |
| D-Link Corporation |
| D-Link DNS-320 ファームウェア 2.06b01 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月13日] 掲載 |
2026年5月13日10:20 |
| 概要 | A security flaw has been discovered in D-Link DNS-320 2.06B01. This affects the function delete/rename/copy/move/chmod/chown of the file /cgi-bin/webfile_mgr.cgi. The manipulation results in os command injection. The attack may be performed from remote. The exploit has been released to the public and may be used for attacks. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月11日14:16 |
| 登録日 | 2026年5月12日4:13 |
| 最終更新日 | 2026年5月12日0:05 |