Weblateにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Weblateにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Weblateはウェブベースのローカリゼーションツールです。バージョン5.17.1以前のバージョンでは、ユーザーのコメントやその他のユーザー提供コンテンツで使用されるMarkdownレンダラーが一部の属性を適切にサニタイズしていませんでした。この問題はバージョン5.17.1で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月7日0:00
登録日 2026年5月12日10:19
最終更新日 2026年5月12日10:19
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Weblate
Weblate 5.17.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月12日]
  掲載
2026年5月12日10:19

NVD脆弱性情報
CVE-2026-44264
概要

Weblate is a web based localization tool. Prior to version 5.17.1, the Markdown renderer used in user comments and other user-provided content didn't properly sanitize some attributes. This issue has been patched in version 5.17.1.

公表日 2026年5月8日0:16
登録日 2026年5月8日4:09
最終更新日 2026年5月11日23:50
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:weblate:weblate:*:*:*:*:*:*:*:* 5.17.1
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧