Mozilla FoundationのMozilla Firefox等の複数製品における解放済みメモリの使用に関する脆弱性
タイトル Mozilla FoundationのMozilla Firefox等の複数製品における解放済みメモリの使用に関する脆弱性
概要

DOMのUse-after-freeに関する脆弱性がネットワーキングコンポーネントで発生しました。この脆弱性はFirefox 150.0.2、Firefox ESR 140.10.2、Firefox ESR 115.35.2、Thunderbird 150.0.2、およびThunderbird 140.10.2で修正されています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月7日0:00
登録日 2026年5月11日11:03
最終更新日 2026年5月11日11:03
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L
影響を受けるシステム
Mozilla Foundation
Mozilla Firefox 128.0 以上 140.10.2 未満
Mozilla Firefox 150.0.2 未満
Mozilla Firefox 115.35.2 未満
Mozilla Thunderbird 140.10.2 未満
Mozilla Thunderbird 150.0.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月11日]
  掲載
2026年5月11日11:03

NVD脆弱性情報
CVE-2026-8090
概要

Use-after-free in the DOM: Networking component. This vulnerability was fixed in Firefox 150.0.2, Firefox ESR 140.10.2, Firefox ESR 115.35.2, Thunderbird 150.0.2, and Thunderbird 140.10.2.

公表日 2026年5月7日22:16
登録日 2026年5月8日4:09
最終更新日 2026年5月8日22:16
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧