| タイトル | OpenClawにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | OpenClawの2026年4月22日以前のバージョンには、ZaloプラグインのsendPhoto機能にサーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の脆弱性が存在します。この機能はSSRFガードを通じて送信される写真のURLを適切に検証できません。攻撃者は悪意のある写真URLをZalo Bot APIに提供することでSSRF保護を回避し、内部リソースに不正アクセスできる可能性があります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月6日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月11日10:55 |
| 最終更新日 | 2026年5月11日10:55 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.6 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:N |
| OpenClaw |
| OpenClaw 2026.4.22 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月11日] 掲載 |
2026年5月11日10:55 |
| 概要 | OpenClaw before 2026.4.22 contains a server-side request forgery vulnerability in the Zalo plugin's sendPhoto function that fails to validate outbound photo URLs through the SSRF guard. Attackers can bypass SSRF protection by providing malicious photo URLs to the Zalo Bot API, enabling unauthorized access to internal resources. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月7日5:16 |
| 登録日 | 2026年5月8日4:08 |
| 最終更新日 | 2026年5月8日2:07 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:openclaw:openclaw:*:*:*:*:*:node.js:*:* | 2026.4.22 | ||||