| タイトル | OpenClawにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | OpenClawの2026年4月12日以前のバージョンには、QQBotの返信メディアURL処理にサーバーサイドリクエスト偽造(SSRF)の脆弱性が含まれており、攻撃者が任意のコンテンツを取得できる可能性があります。攻撃者は悪意のあるメディアURLを提供することでこの脆弱性を悪用し、SSRFリクエストを引き起こします。そして、取得したバイト列をチャネルを通じて再アップロードします。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月5日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月8日12:22 |
| 最終更新日 | 2026年5月8日12:22 |
| CVSS3.0 : 緊急 | |
| スコア | 9.3 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:L/A:N |
| OpenClaw |
| OpenClaw 2026.4.12 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月08日] 掲載 |
2026年5月8日12:22 |
| 概要 | OpenClaw before 2026.4.12 contains a server-side request forgery vulnerability in QQBot reply media URL handling that allows attackers to fetch arbitrary content. Attackers can exploit this by providing malicious media URLs that trigger SSRF requests, with fetched bytes subsequently re-uploaded through the channel. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月5日21:16 |
| 登録日 | 2026年5月6日4:07 |
| 最終更新日 | 2026年5月7日10:57 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:openclaw:openclaw:*:*:*:*:*:node.js:*:* | 2026.4.12 | ||||