TP-LINK TechnologiesのArcher AXE75 FirmwareにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
タイトル TP-LINK TechnologiesのArcher AXE75 FirmwareにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
概要

Archer AXE75 v1.6/v1.0ルーターのWebモジュールにコマンドインジェクションの脆弱性が特定されました。認証された隣接ネットワークからの攻撃者は、ルーターがsysmode=apに設定されている場合にリモートコード実行(RCE)を行う可能性があります。成功した攻撃によってルート権限が取得され、機器の機密性、完全性、および可用性に影響を及ぼします。この問題はArcher AXE75 v1.6/v1.0の1.3.2 Build 20250107までのバージョンに影響します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年3月9日0:00
登録日 2026年5月8日12:09
最終更新日 2026年5月8日12:09
CVSS3.0 : 重要
スコア 8
ベクター CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
TP-LINK Technologies
Archer AXE75 Firmware 1.3.2
Archer AXE75 Firmware 1.3.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月08日]
  掲載
2026年5月8日12:09