opennebulaにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル opennebulaにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

opennebula v6.10.0.1 のカスタム認証ドライバーにおけるクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性により、攻撃者が細工されたペイロードを介して任意のウェブスクリプトやHTMLを実行できます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月29日0:00
登録日 2026年5月7日12:30
最終更新日 2026年5月7日12:30
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
opennebula
opennebula 7.0.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月07日]
  掲載
2026年5月7日12:30

NVD脆弱性情報
CVE-2025-56534
概要

A cross-site scripting (XSS) vulnerability in the custom authenticator driver of opennebula v6.10.0.1 allows attackers to execute arbitrary web scripts or HTML via a crafted payload.

公表日 2026年4月30日1:16
登録日 2026年4月30日4:10
最終更新日 2026年5月1日0:48
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧