ProvectusのUI for Apache Kafkaにおける複数の脆弱性
タイトル ProvectusのUI for Apache Kafkaにおける複数の脆弱性
概要

Provectus Kafka-UI 0.7.2までに脆弱性が確認されました。この脆弱性は、コンポーネントEndpointのファイル/api/smartfilters/testexecutions内の関数validateAccessに影響を与えます。この操作によってコードインジェクションが発生します。攻撃はリモートから開始可能です。エクスプロイトが公開されており、悪用される可能性があります。ベンダーには早期に通知されましたが、いかなる対応もされませんでした。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月5日0:00
登録日 2026年5月7日12:27
最終更新日 2026年5月7日12:27
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Provectus
UI for Apache Kafka 0.7.0 から 0.7.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月07日]
  掲載
2026年5月7日12:27

NVD脆弱性情報
CVE-2026-5562
概要

A vulnerability was identified in provectus kafka-ui up to 0.7.2. This impacts the function validateAccess of the file /api/smartfilters/testexecutions of the component Endpoint. The manipulation leads to code injection. The attack can be initiated remotely. The exploit is publicly available and might be used. The vendor was contacted early about this disclosure but did not respond in any way.

公表日 2026年4月5日20:16
登録日 2026年4月15日11:25
最終更新日 2026年4月7日22:20
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧