IBMのIBM DB2における制限またはスロットリング無しのリソースの割り当てに関する脆弱性
タイトル IBMのIBM DB2における制限またはスロットリング無しのリソースの割り当てに関する脆弱性
概要

IBM Db2 11.5.0 から 11.5.9、および 12.1.0 から 12.1.3 までの Linux、UNIX、および Windows 向け(DB2 Connect Server を含む)において、認証済みユーザーが特別に細工された SQL クエリを使用すると、システムリソースの不適切な割り当てによりサービス拒否が発生する可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月30日0:00
登録日 2026年5月7日12:07
最終更新日 2026年5月7日12:07
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
IBM
IBM DB2 11.5.0 から 11.5.9
IBM DB2 12.1.0 から 12.1.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月07日]
  掲載
2026年5月7日12:07

NVD脆弱性情報
CVE-2025-36122
概要

IBM Db2 11.5.0 through 11.5.9, and 12.1.0 through 12.1.3 for Linux, UNIX and Windows (includes DB2 Connect Server) could allow an authenticated user to cause a denial of service using a specially crafted SQL query due to improper allocation of system resources.

公表日 2026年5月1日7:16
登録日 2026年5月2日4:06
最終更新日 2026年5月2日2:52
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:db2:*:*:*:*:*:linux:*:* 11.5.0 11.5.9
cpe:2.3:a:ibm:db2:*:*:*:*:*:unix:*:* 11.5.0 11.5.9
cpe:2.3:a:ibm:db2:*:*:*:*:*:windows:*:* 11.5.0 11.5.9
cpe:2.3:a:ibm:db2:*:*:*:*:*:linux:*:* 12.1.0 12.1.3
cpe:2.3:a:ibm:db2:*:*:*:*:*:unix:*:* 12.1.0 12.1.3
cpe:2.3:a:ibm:db2:*:*:*:*:*:windows:*:* 12.1.0 12.1.3
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧