Grokability, Inc.のSnipe-ITにおける認可に関する脆弱性
タイトル Grokability, Inc.のSnipe-ITにおける認可に関する脆弱性
概要

Snipe-IT v8.4.0 の /api/v1/users/{id} エンドポイントにおける不適切な認可の脆弱性により、users.edit 権限を持つ認証済み攻撃者が、特別に細工された PUT リクエストを送信することで、他の非管理者ユーザーの機密認証情報およびアカウント状態フィールドを変更可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月14日0:00
登録日 2026年5月7日12:05
最終更新日 2026年5月7日12:05
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
影響を受けるシステム
Grokability, Inc.
Snipe-IT 8.4.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月07日]
  掲載
2026年5月7日12:05

NVD脆弱性情報
CVE-2026-38533
概要

An improper authorization vulnerability in the /api/v1/users/{id} endpoint of Snipe-IT v8.4.0 allows authenticated attackers with the users.edit permission to modify sensitive authentication and account-state fields of other non-admin users via supplying a crafted PUT request.

公表日 2026年4月15日1:16
登録日 2026年4月15日11:40
最終更新日 2026年4月18日0:38
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧