goshsにおける信頼できない制御領域からの機能の組み込みに関する脆弱性
タイトル goshsにおける信頼できない制御領域からの機能の組み込みに関する脆弱性
概要

goshsはGoで書かれたSimpleHTTPServerです。2.0.0-beta.6より前のバージョンには、goshsにArtiPACKED脆弱性が存在していました。ArtiPACKEDとは、リポジトリのソースコードにトークンが存在しなくても、ワークフローのアーティファクトを通じてGITHUB_TOKENのリークを引き起こす可能性がある脆弱性です。この脆弱性は2.0.0-beta.6で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月21日0:00
登録日 2026年5月7日12:05
最終更新日 2026年5月7日12:05
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
goshs
goshs 2.0.0
goshs 2.0.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月07日]
  掲載
2026年5月7日12:05

NVD脆弱性情報
CVE-2026-40903
概要

goshs is a SimpleHTTPServer written in Go. Prior to 2.0.0-beta.6, goshs has an ArtiPACKED vulnerability. ArtiPACKED can lead to leakage of the GITHUB_TOKEN through workflow artifacts, even though the token is not present in the repository source code. This vulnerability is fixed in 2.0.0-beta.6.

公表日 2026年4月22日5:17
登録日 2026年4月25日4:03
最終更新日 2026年4月23日6:24
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧