Wiresharkにおける古典的バッファオーバーフローの脆弱性
タイトル Wiresharkにおける古典的バッファオーバーフローの脆弱性
概要

Wireshark 4.6.0から4.6.4および4.4.0から4.4.14におけるK12 RF5ファイルパーサのクラッシュにより、サービス拒否が引き起こされる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月1日0:00
登録日 2026年5月7日12:03
最終更新日 2026年5月7日12:03
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Wireshark
Wireshark 4.4.0 以上 4.4.15 未満
Wireshark 4.6.0 以上 4.6.5 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月07日]
  掲載
2026年5月7日12:03

NVD脆弱性情報
CVE-2026-5404
概要

K12 RF5 file parser crash in Wireshark 4.6.0 to 4.6.4 and 4.4.0 to 4.4.14 allows denial of service

公表日 2026年5月1日9:16
登録日 2026年5月2日4:06
最終更新日 2026年5月2日0:27
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧