Anviz GlobalのAnviz CX7 Firmwareにおける相対パストラバーサルの脆弱性
タイトル Anviz GlobalのAnviz CX7 Firmwareにおける相対パストラバーサルの脆弱性
概要

Anviz CX7ファームウェアは、認証済みのCSVアップロード機能に対して脆弱性があります。この脆弱性を利用することで、パストラバーサルを悪用して任意のファイル(例:/etc/shadow)を上書きできます。これにより、デバッグ設定を変更することで、不正なSSHアクセスが可能になります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月17日0:00
登録日 2026年5月7日11:30
最終更新日 2026年5月7日11:30
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
影響を受けるシステム
Anviz Global
Anviz CX7 Firmware 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月07日]
  掲載
2026年5月7日11:30

NVD脆弱性情報
CVE-2026-31927
概要

Anviz CX7 Firmware is vulnerable to an authenticated CSV upload which allows path traversal
to overwrite arbitrary files (e.g., /etc/shadow), enabling unauthorized
SSH access when combined with debug‑setting changes

公表日 2026年4月18日5:16
登録日 2026年4月19日4:08
最終更新日 2026年4月21日4:05
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧