| タイトル | Anviz GlobalのAnviz CX2 Lite Firmware等の複数製品における重要な機能に対する認証の欠如に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Anviz CX2 LiteおよびCX7には、認証されていないPOSTリクエストによってデバッグ設定(例:SSHの有効化)が変更される脆弱性があります。この脆弱性により、権限のない状態変更が可能となり、その後の侵害が容易になる可能性があります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年4月17日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月7日11:29 |
| 最終更新日 | 2026年5月7日11:29 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N |
| Anviz Global |
| Anviz CX2 Lite Firmware |
| Anviz CX7 Firmware |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月07日] 掲載 |
2026年5月7日11:29 |
| 概要 | Anviz CX2 Lite and CX7 are vulnerable to unauthenticated POST requests that modify debug |
|---|---|
| 公表日 | 2026年4月18日5:16 |
| 登録日 | 2026年4月19日4:08 |
| 最終更新日 | 2026年4月21日4:05 |