Absolute Softwareのsecure accessにおけるスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル Absolute Softwareのsecure accessにおけるスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性
概要

Secure Accessクライアントのバージョン14.50以前には、メッセージ処理機能にバッファオーバーフローの脆弱性があります。改変されたサーバーを制御する攻撃者が、暗号的に有効なメッセージをクライアントに送信すると、メモリの一部を上書きし、サービス拒否(DoS)を引き起こす可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月30日0:00
登録日 2026年5月7日11:27
最終更新日 2026年5月7日11:27
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Absolute Software
secure access 14.50 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月07日]
  掲載
2026年5月7日11:27

NVD脆弱性情報
CVE-2026-33449
概要

CVE-2026-33449 is a buffer overflow in a message handling function of
the Secure Access client prior to 14.50. Attackers with control of
a modified server can send a cryptographically valid message to the
client, overwriting a small portion of memory conceivably leading to a
denial of service.

公表日 2026年5月1日6:16
登録日 2026年5月2日4:06
最終更新日 2026年5月5日11:27
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:absolute:secure_access:*:*:*:*:*:*:*:* 14.50
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧