| タイトル | langflowにおけるユーザ制御の鍵による認証回避に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | IBM Langflow OSS 1.0.0から1.8.4までのバージョンにおいて、任意のユーザーがflow_idを指定することで、他のユーザーに属するトランザクションログおよび頂点ビルドデータを読み取ったり、他のユーザーのフローに対する永続化された頂点ビルドデータを削除したりすることが可能となる脆弱性があります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年4月30日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月7日11:25 |
| 最終更新日 | 2026年5月7日11:25 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.1 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N |
| langflow |
| langflow 1.0.0 以上 1.9.0 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月07日] 掲載 |
2026年5月7日11:25 |
| 概要 | IBM Langflow OSS 1.0.0 through 1.8.4 could allow any user to supply a flow_id to read transaction logs and vertex build data belonging to other users, and to delete persisted vertex build data for another user's flow. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月1日7:16 |
| 登録日 | 2026年5月2日4:06 |
| 最終更新日 | 2026年5月5日3:21 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:langflow:langflow:*:*:*:*:*:*:*:* | 1.0.0 | 1.9.0 | |||