マイクロソフトのMicrosoft 365 Apps等の複数製品における解放済みメモリの使用に関する脆弱性
タイトル マイクロソフトのMicrosoft 365 Apps等の複数製品における解放済みメモリの使用に関する脆弱性
概要

Microsoft Office WordのUse after freeの脆弱性により、認可されていない攻撃者がローカルでコードを実行する可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月14日0:00
登録日 2026年5月1日10:49
最終更新日 2026年5月1日10:49
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft 365 Apps 
Office Long Term Servicing Channel (LTSC) 2024
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月01日]
  掲載
2026年5月1日10:49

NVD脆弱性情報
CVE-2026-23657
概要

Use after free in Microsoft Office Word allows an unauthorized attacker to execute code locally.

公表日 2026年4月15日3:16
登録日 2026年4月15日11:40
最終更新日 2026年4月18日0:10
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧