| タイトル | VMwareのSpring AIにおけるSQL インジェクションの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Spring AIの`CosmosDBVectorStore`にはSQLインジェクションの脆弱性が存在し、攻撃者が細工されたドキュメントIDを利用して任意のSQLクエリを実行できる可能性があります。この脆弱性はSpring AIのバージョン1.0.0から1.0.5および1.1.0から1.1.4に影響を与え、それぞれバージョン1.0.6と1.1.5で修正されています。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年4月28日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月1日10:47 |
| 最終更新日 | 2026年5月1日10:47 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| VMware |
| Spring AI 1.0.0 以上 1.0.6 未満 |
| Spring AI 1.1.0 以上 1.1.5 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月01日] 掲載 |
2026年5月1日10:47 |
| 概要 | SQL injection vulnerability in Spring AI's `CosmosDBVectorStore` allows attackers to execute arbitrary SQL queries via crafted document IDs. Affected versions: |
|---|---|
| 公表日 | 2026年4月28日18:16 |
| 登録日 | 2026年4月29日4:08 |
| 最終更新日 | 2026年4月30日3:16 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:vmware:spring_ai:*:*:*:*:*:*:*:* | 1.0.0 | 1.0.6 | |||
| cpe:2.3:a:vmware:spring_ai:*:*:*:*:*:*:*:* | 1.1.0 | 1.1.5 | |||