| タイトル | OpenClawにおける認可されていない制御領域への重要情報の漏えいに関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | OpenClaw 2026.4.2以前のバージョンでは、ゲートウェイ接続成功スナップショットにおいてconfigPathおよびstateDirのメタデータが管理者権限のない認証済みクライアントに公開されます。管理者権限のないクライアントはホスト固有のファイルシステムパスやデプロイメントの詳細を取得できるため、ホストのフィンガープリンティングが可能となり、連鎖攻撃を助長します。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年4月23日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月1日10:47 |
| 最終更新日 | 2026年5月1日10:47 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 4.3 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N |
| OpenClaw |
| OpenClaw 2026.4.2 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月01日] 掲載 |
2026年5月1日10:47 |
| 概要 | OpenClaw before 2026.4.2 exposes configPath and stateDir metadata in Gateway connect success snapshots to non-admin authenticated clients. Non-admin clients can recover host-specific filesystem paths and deployment details, enabling host fingerprinting and facilitating chained attacks. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年4月24日7:16 |
| 登録日 | 2026年4月25日4:07 |
| 最終更新日 | 2026年4月30日2:06 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:openclaw:openclaw:*:*:*:*:*:node.js:*:* | 2026.4.2 | ||||