FRRouting ProjectのFRRoutingにおける複数の脆弱性
タイトル FRRouting ProjectのFRRoutingにおける複数の脆弱性
概要

FRRouting(FRR)バージョン10.5.1までに脆弱性が発見されました。この脆弱性は、コンポーネントEVPNタイプ2ルートハンドラーのファイルbgpd/bgp_evpn.cにあるprocess_type2_route関数に影響します。この脆弱性により、不適切なアクセス制御が発生します。攻撃はリモートから実行可能であり、攻撃の複雑さは高いと評価されています。悪用の難易度は困難と報告されています。修正パッチの識別子は7676cad65114aa23adde583d91d9d29e2debd045です。本問題を修正するためには、パッチを適用することを推奨します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年3月30日0:00
登録日 2026年5月1日10:45
最終更新日 2026年5月1日10:45
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:L
CVSS2.0 : 注意
スコア 3.6
ベクター AV:N/AC:H/Au:S/C:N/I:P/A:P
影響を受けるシステム
FRRouting Project
FRRouting 10.5.0
FRRouting 10.5.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月01日]
  掲載
2026年5月1日10:45