wolfSSL Inc.のwolfSSLにおけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル wolfSSL Inc.のwolfSSLにおけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
概要

DTLS 1.3のACKメッセージ処理において、ヒープバッファオーバーフローが発生します。リモートの攻撃者が細工されたDTLS 1.3のACKメッセージを送信すると、ヒープバッファオーバーフローを引き起こす可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月9日0:00
登録日 2026年5月1日10:45
最終更新日 2026年5月1日10:45
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
wolfSSL Inc.
wolfSSL 5.9.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月01日]
  掲載
2026年5月1日10:45

NVD脆弱性情報
CVE-2026-5264
概要

Heap buffer overflow in DTLS 1.3 ACK message processing. A remote attacker can send a crafted DTLS 1.3 ACK message that triggers a heap buffer overflow.

公表日 2026年4月10日7:16
登録日 2026年4月15日11:35
最終更新日 2026年4月14日0:02
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧