Shenzhen Tenda Technology Co.,Ltd.のTenda i3 Firmwareにおけるパストラバーサルの脆弱性
タイトル Shenzhen Tenda Technology Co.,Ltd.のTenda i3 Firmwareにおけるパストラバーサルの脆弱性
概要

Tenda i3 1.0.0.6(2204)に脆弱性が特定されました。影響を受ける要素は、HTTPハンドラのコンポーネントであるR7WebsSecurityHandler関数です。不正な操作を実行することでパストラバーサルが発生する可能性があります。この攻撃はリモートから実行可能です。エクスプロイトが公開されており、攻撃に利用される可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月9日0:00
登録日 2026年5月1日10:44
最終更新日 2026年5月1日10:44
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Shenzhen Tenda Technology Co.,Ltd.
Tenda i3 Firmware 1.0.0.6\(2204\)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月01日]
  掲載
2026年5月1日10:44

NVD脆弱性情報
CVE-2026-5841
概要

A weakness has been identified in Tenda i3 1.0.0.6(2204). The affected element is the function R7WebsSecurityHandler of the component HTTP Handler. Executing a manipulation can lead to path traversal. The attack can be executed remotely. The exploit has been made available to the public and could be used for attacks.

公表日 2026年4月9日14:16
登録日 2026年4月15日11:33
最終更新日 2026年4月14日0:02
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧