Foxitのpdf editor等の複数製品における解放済みメモリの使用に関する脆弱性
タイトル Foxitのpdf editor等の複数製品における解放済みメモリの使用に関する脆弱性
概要

スクリプトを使用してコメントを削除した後にUIのリフレッシュをトリガーする関数を呼び出すと、無効化されたオブジェクトにアクセスしてしまい、プログラムがクラッシュする可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月27日0:00
登録日 2026年5月1日10:43
最終更新日 2026年5月1日10:43
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Foxit
pdf editor 13.2.4 未満
pdf editor 14.0.0 以上 14.0.4 未満
pdf editor 2023.0.0 以上 2026.1.1 未満
pdf reader 2026.1.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月01日]
  掲載
2026年5月1日10:43

NVD脆弱性情報
CVE-2026-5940
概要

Calling a function that triggers a UI refresh after removing comments via a script may access an invalidated object, leading to program crashes.

公表日 2026年4月27日21:16
登録日 2026年4月28日4:07
最終更新日 2026年4月30日2:26
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:foxit:pdf_editor:*:*:*:*:*:*:*:* 13.2.4
cpe:2.3:a:foxit:pdf_editor:*:*:*:*:*:*:*:* 14.0.0 14.0.4
cpe:2.3:a:foxit:pdf_editor:*:*:*:*:*:*:*:* 2023.0.0 2026.1.1
cpe:2.3:a:foxit:pdf_reader:*:*:*:*:*:*:*:* 2026.1.1
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧