PowerDNSのPowerDNS RecursorにおけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性
タイトル PowerDNSのPowerDNS RecursorにおけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性
概要

攻撃者は整合性チェックの欠如によりヌルポインタ参照を引き起こす返信を送信でき、その結果、サービス拒否が発生します。クッキーはデフォルトで無効化されています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月22日0:00
登録日 2026年4月30日12:30
最終更新日 2026年4月30日12:30
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
PowerDNS
PowerDNS Recursor 5.2.0 以上 5.2.9 未満
PowerDNS Recursor 5.3.0 以上 5.3.6 未満
PowerDNS Recursor 5.4.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月30日]
  掲載
2026年4月30日12:30

NVD脆弱性情報
CVE-2026-33262
概要

An attacker can send replies that result in a null pointer dereference, caused by a missing consistency check and leading to a denial of service. Cookies are disabled by default.

公表日 2026年4月22日19:16
登録日 2026年4月25日4:05
最終更新日 2026年4月28日2:02
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:powerdns:recursor:*:*:*:*:*:*:*:* 5.2.0 5.2.9
cpe:2.3:a:powerdns:recursor:*:*:*:*:*:*:*:* 5.3.0 5.3.6
cpe:2.3:a:powerdns:recursor:5.4.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧