FFmpegにおけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル FFmpegにおけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
概要

FFmpeg v8.0.1のav_bprint_finalize()関数におけるヒープバッファオーバーフローの脆弱性により、攻撃者が細工された入力を通じてサービス拒否(DoS)攻撃を引き起こす可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月13日0:00
登録日 2026年4月27日11:23
最終更新日 2026年4月27日11:23
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
FFmpeg
FFmpeg 8.0.1 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月27日]
  掲載
2026年4月27日11:23

NVD脆弱性情報
CVE-2026-30999
概要

A heap buffer overflow in the av_bprint_finalize() function of FFmpeg v8.0.1 allows attackers to cause a Denial of Service (DoS) via a crafted input.

公表日 2026年4月14日0:17
登録日 2026年4月15日11:38
最終更新日 2026年4月24日5:10
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ffmpeg:ffmpeg:*:*:*:*:*:*:*:* 8.0.1
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧