webkulのkrayin crmにおける複数の脆弱性
タイトル webkulのkrayin crmにおける複数の脆弱性
概要

Webkul Krayin CRM v2.2.xの/Settings/UserController.phpエンドポイントにおけるBroken Object-Level Authorization(BOLA)により、認証済みの攻撃者が細工されたHTTPリクエストを送信すると、任意にユーザーパスワードをリセットしてアカウントを完全に乗っ取ることが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月14日0:00
登録日 2026年4月27日11:21
最終更新日 2026年4月27日11:21
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
webkul
krayin crm 2.2.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月27日]
  掲載
2026年4月27日11:21

NVD脆弱性情報
CVE-2026-38529
概要

A Broken Object-Level Authorization (BOLA) in the /Settings/UserController.php endpoint of Webkul Krayin CRM v2.2.x allows authenticated attackers to arbitrarily reset user passwords and perform a full account takeover via supplying a crafted HTTP request.

公表日 2026年4月15日1:16
登録日 2026年4月15日11:40
最終更新日 2026年4月24日1:53
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:webkul:krayin_crm:2.2.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧