TOTOLINKのa3300r ファームウェアにおけるコマンドインジェクションの脆弱性
タイトル TOTOLINKのa3300r ファームウェアにおけるコマンドインジェクションの脆弱性
概要

ToToLink A3300R ファームウェア v17.0.0cu.557_B20221024 において、/cgi-bin/cstecgi.cgi の stunEnable パラメータを介して攻撃者が任意のコマンドを実行できる脆弱性が発見されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月23日0:00
登録日 2026年4月27日10:50
最終更新日 2026年4月27日10:50
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
TOTOLINK
a3300r ファームウェア 17.0.0cu.557_b20221024
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月27日]
  掲載
2026年4月27日10:50

NVD脆弱性情報
CVE-2026-31175
概要

An issue was discovered in ToToLink A3300R firmware v17.0.0cu.557_B20221024 allowing attackers to execute arbitrary commands via the stunEnable parameter to /cgi-bin/cstecgi.cgi.

公表日 2026年4月24日3:16
登録日 2026年4月25日4:06
最終更新日 2026年4月25日0:12
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:totolink:a3300r_firmware:17.0.0cu.557_b20221024:*:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧