Discourseにおける情報漏えいに関する脆弱性
タイトル Discourseにおける情報漏えいに関する脆弱性
概要

Discourseはオープンソースのディスカッションプラットフォームです。バージョン2026.1.0-latestから2026.1.3未満、2026.2.0-latestから2026.2.2未満、および2026.3.0-latestから2026.3.0未満の間に、ステージされたユーザーカスタムフィールドとユーザー名がメール認証なしに公開招待ページで露出してしまう問題があります。この問題はバージョン2026.1.3、2026.2.2、および2026.3.0で修正されています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月3日0:00
登録日 2026年4月24日11:44
最終更新日 2026年4月24日11:44
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N
影響を受けるシステム
Discourse
Discourse 2026.1.0 から 2026.1.2
Discourse 2026.2.0 から 2026.2.1
Discourse 2026.3.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月24日]
  掲載
2026年4月24日11:44

NVD脆弱性情報
CVE-2026-34947
概要

Discourse is an open-source discussion platform. From versions 2026.1.0-latest to before 2026.1.3, 2026.2.0-latest to before 2026.2.2, and 2026.3.0-latest to before 2026.3.0, staged user custom fields and username are exposed on public invite pages without email verification. This issue has been patched in versions 2026.1.3, 2026.2.2, and 2026.3.0.

公表日 2026年4月4日7:16
登録日 2026年4月15日11:24
最終更新日 2026年4月23日0:14
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:discourse:discourse:*:*:*:*:latest:*:*:* 2026.1.0 2026.1.2
cpe:2.3:a:discourse:discourse:*:*:*:*:latest:*:*:* 2026.2.0 2026.2.1
cpe:2.3:a:discourse:discourse:2026.3.0:*:*:*:latest:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧