runZeroのrunZero Platformにおける情報漏えいに関する脆弱性
タイトル runZeroのrunZero Platformにおける情報漏えいに関する脆弱性
概要

資格情報にアクセス権を持つユーザーがAPIレスポンスを通じて機密フィールドを閲覧できる問題が解決されました。これはCWE-200、不正な権限を持つ者への機密情報の露出の一例であり、推定CVSSスコアはCVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N(2.7 低)です。この問題はrunZeroプラットフォームのバージョン4.0.260203.0で修正されています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月7日0:00
登録日 2026年4月23日10:16
最終更新日 2026年4月23日10:16
CVSS3.0 : 低
スコア 2.7
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N
影響を受けるシステム
runZero
runZero Platform 4.0.260203.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月23日]
  掲載
2026年4月23日10:16

NVD脆弱性情報
CVE-2026-5375
概要

An issue that could allow a user with access to a credential to view sensitive fields through an API response has been resolved. This is an instance of CWE-200: Exposure of Sensitive Information to an Unauthorized Actor, and has an estimated CVSS score of CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N (2.7 Low). This issue was fixed in version 4.0.260203.0 of the runZero Platform.

公表日 2026年4月8日0:17
登録日 2026年4月15日11:28
最終更新日 2026年4月22日0:11
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:runzero:runzero_platform:*:*:*:*:*:*:*:* 4.0.260203.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧