フォーティネットのFortiClientEMSにおけるハードコードされた暗号鍵の使用に関する脆弱性
タイトル フォーティネットのFortiClientEMSにおけるハードコードされた暗号鍵の使用に関する脆弱性
概要

Fortinet FortiClientEMS 7.4.0 から 7.4.5 にかけてのハードコードされた暗号鍵の使用により、攻撃者がデータベースダンプを復号して情報漏洩を引き起こす可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月14日0:00
登録日 2026年4月23日10:11
最終更新日 2026年4月23日10:11
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
フォーティネット
FortiClientEMS 7.4.0 以上 7.4.6 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月23日]
  掲載
2026年4月23日10:11

NVD脆弱性情報
CVE-2026-39810
概要

A use of hard-coded cryptographic key vulnerability in Fortinet FortiClientEMS 7.4.0 through 7.4.5 may allow attacker to information disclosure via decrypting database dump.

公表日 2026年4月15日1:16
登録日 2026年4月15日11:40
最終更新日 2026年4月22日2:18
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:fortinet:forticlientems:*:*:*:*:*:*:*:* 7.4.0 7.4.6
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧