Weblateにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル Weblateにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
概要

Weblateはウェブベースのローカリゼーションツールです。バージョン5.17より前のバージョンでは、webhookアドオンが既存のSSRF保護を利用していませんでした。この問題はバージョン5.17で修正されました。開発者がすぐにアップデートできない場合は、回避策としてwebhookアドオンを無効にすることができます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月15日0:00
登録日 2026年4月23日10:11
最終更新日 2026年4月23日10:11
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:L/I:N/A:N
影響を受けるシステム
Weblate
Weblate 5.17 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月23日]
  掲載
2026年4月23日10:11

NVD脆弱性情報
CVE-2026-39845
概要

Weblate is a web based localization tool. In versions prior to 5.17, the webhook add-on did not utilize existing SSRF protections. This issue has been fixed in version 5.17. If developers are unable to update immediately, they can disable the webhook add-on as a workaround.

公表日 2026年4月16日4:16
登録日 2026年4月17日4:11
最終更新日 2026年4月21日23:05
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:weblate:weblate:*:*:*:*:*:*:*:* 5.17
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧