Check MKにおける区切り文字の不適切な無害化に関する脆弱性
タイトル Check MKにおける区切り文字の不適切な無害化に関する脆弱性
概要

Checkmk 2.5.0b4 のモニタリングクイックサーチにおける Livestatus インジェクションは、認証された攻撃者が検索クエリを通じて livestatus コマンドを注入できる脆弱性です。この脆弱性は検索フィルタプラグインの入力サニタイズが不十分であることが原因です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月10日0:00
登録日 2026年4月21日10:49
最終更新日 2026年4月21日10:49
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L
影響を受けるシステム
Check MK
Check MK 2.5.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月21日]
  掲載
2026年4月21日10:49

NVD脆弱性情報
CVE-2026-33455
概要

Livestatus injection in the monitoring quicksearch in Checkmk <2.5.0b4 allows an authenticated attacker to inject livestatus commands via the search query due to insufficient input sanitization in search filter plugins.

公表日 2026年4月10日18:16
登録日 2026年4月15日11:36
最終更新日 2026年4月21日2:10
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:checkmk:checkmk:2.5.0:b1:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:checkmk:checkmk:2.5.0:b2:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:checkmk:checkmk:2.5.0:b3:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧