pyLoad-ng projectのpyLoad-ngにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル pyLoad-ng projectのpyLoad-ngにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
概要

pyLoadはPythonで書かれた無料でオープンソースのダウンロードマネージャーです。バージョン0.5.0b3.dev96以前のpyLoadには、サーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の脆弱性が存在します。この脆弱性は、HTTPリダイレクトを自動的にたどる際に、リダイレクト先の検証が適切に行われないことに起因しています。認証済みのユーザーは、この問題を悪用して内部ネットワークへ不正にリクエストを送信できます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月6日0:00
登録日 2026年4月21日10:46
最終更新日 2026年4月21日10:46
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
pyLoad-ng project
pyLoad-ng 0.5.0b3.dev97 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月21日]
  掲載
2026年4月21日10:46

NVD脆弱性情報
CVE-2026-35459
概要

pyLoad is a free and open-source download manager written in Python. In 0.5.0b3.dev96 and earlier, pyLoad has a server-side request forgery (SSRF) vulnerability. The fix for CVE-2026-33992 added IP validation to BaseDownloader.download() that checks the hostname of the initial download URL. However, pycurl is configured with FOLLOWLOCATION=1 and MAXREDIRS=10, causing it to automatically follow HTTP redirects. Redirect targets are never validated against the SSRF filter. An authenticated user with ADD permission can bypass the SSRF fix by submitting a URL that redirects to an internal address.

公表日 2026年4月7日5:16
登録日 2026年4月15日11:27
最終更新日 2026年4月21日2:01
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:pyload-ng_project:pyload-ng:*:*:*:*:*:python:*:* 0.5.0b3.dev97
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧