フォーティネットのFortiDDoS-FにおけるSQL インジェクションの脆弱性
タイトル フォーティネットのFortiDDoS-FにおけるSQL インジェクションの脆弱性
概要

Fortinet FortiDDoS-F 7.2.1 から 7.2.2 にかけての SQL コマンドで使用される特殊な要素が不適切に無効化される(SQL インジェクション)の脆弱性により、攻撃者が細工された HTTP リクエストを送信すると、認可されていないコードやコマンドを実行できる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月14日0:00
登録日 2026年4月21日10:45
最終更新日 2026年4月21日10:45
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
フォーティネット
FortiDDoS-F 7.2.1 以上 7.2.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月21日]
  掲載
2026年4月21日10:45

NVD脆弱性情報
CVE-2026-39815
概要

A improper neutralization of special elements used in an sql command ('sql injection') vulnerability in Fortinet FortiDDoS-F 7.2.1 through 7.2.2 may allow attacker to execute unauthorized code or commands via sending crafted HTTP requests

公表日 2026年4月15日1:16
登録日 2026年4月15日11:40
最終更新日 2026年4月21日3:06
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:fortinet:fortiddos-f:*:*:*:*:*:*:*:* 7.2.1 7.2.3
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧