Igor ArseninのTaskInfoにおける境界外書き込みに関する脆弱性
タイトル Igor ArseninのTaskInfoにおける境界外書き込みに関する脆弱性
概要

TaskInfo 8.2.0.280には、登録フィールドに過大な入力を供給することでアプリケーションがクラッシュするローカルバッファオーバーフローの脆弱性があります。攻撃者は、ヘルプメニューの登録ダイアログにある新規ユーザー名または新規シリアル番号のテキストボックスに過度に長い文字列を貼り付けることで、サービス拒否状態を引き起こす可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月5日0:00
登録日 2026年4月21日10:43
最終更新日 2026年4月21日10:43
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Igor Arsenin
TaskInfo 8.2.0.280 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月21日]
  掲載
2026年4月21日10:43

NVD脆弱性情報
CVE-2019-25667
概要

TaskInfo 8.2.0.280 contains a local buffer overflow vulnerability that allows attackers to crash the application by supplying oversized input to registration fields. Attackers can paste excessively long strings into the New User Name or New Serial Number textboxes in the Help menu's registration dialog to trigger a denial of service condition.

公表日 2026年4月6日6:16
登録日 2026年4月15日11:26
最終更新日 2026年4月21日3:04
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:iarsn:taskinfo:*:*:*:*:*:*:*:* 8.2.0.280
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧