マイクロソフトのMicrosoft Defender Antimalware Platformにおけるアクセス制御の不十分な粒度に関する脆弱性
タイトル マイクロソフトのMicrosoft Defender Antimalware Platformにおけるアクセス制御の不十分な粒度に関する脆弱性
概要

Microsoft Defenderにおけるアクセス制御の粒度が不十分であるため、認可された攻撃者はローカルで権限を昇格させることが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月14日0:00
登録日 2026年4月21日10:42
最終更新日 2026年4月21日10:42
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Defender Antimalware Platform 4.18.26030.3011 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月21日]
  掲載
2026年4月21日10:42

NVD脆弱性情報
CVE-2026-33825
概要

Insufficient granularity of access control in Microsoft Defender allows an authorized attacker to elevate privileges locally.

公表日 2026年4月15日3:17
登録日 2026年4月15日11:41
最終更新日 2026年4月24日2:26
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:defender_antimalware_platform:*:*:*:*:*:*:*:* 4.18.26030.3011
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧