Nsasoft US LLC.のSpotAuditorにおける境界外書き込みに関する脆弱性
タイトル Nsasoft US LLC.のSpotAuditorにおける境界外書き込みに関する脆弱性
概要

SpotAuditor 3.6.7には、Base64パスワードデコーダコンポーネントにローカルバッファオーバーフローの脆弱性があり、攻撃者がアプリケーションをクラッシュさせる可能性があります。攻撃者はデコーダインターフェースを通じて過大なBase64文字列を供給し、サービス拒否(DoS)状態を引き起こすことが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月5日0:00
登録日 2026年4月21日10:40
最終更新日 2026年4月21日10:40
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Nsasoft US LLC.
SpotAuditor 3.6.7 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月21日]
  掲載
2026年4月21日10:40

NVD脆弱性情報
CVE-2019-25666
概要

SpotAuditor 3.6.7 contains a local buffer overflow vulnerability in the Base64 Password Decoder component that allows attackers to crash the application. Attackers can supply an oversized Base64 string through the decoder interface to trigger a denial of service condition.

公表日 2026年4月6日6:16
登録日 2026年4月15日11:26
最終更新日 2026年4月21日3:05
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:nsasoft:spotauditor:*:*:*:*:*:*:*:* 3.6.7
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧