GROWIにおける、正規表現を用いたサービス運用妨害(ReDoS)の脆弱性
タイトル GROWIにおける、正規表現を用いたサービス運用妨害(ReDoS)の脆弱性
概要

株式会社GROWIが提供するGROWIには、次の脆弱性が存在します。 <ul><li>非効率な正規表現の使用(CWE-1333)- CVE-2026-41040 </li></ul>この脆弱性情報は、下記の方が製品開発者に直接報告し、製品開発者との調整を経て、製品利用者への周知を目的にJVNでの公表に至りました。 報告者:GMOサイバーセキュリティby イエラエ株式会社 小田切 祥 氏

想定される影響 攻撃者によりサービス運用妨害(DoS)攻撃を受ける可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。 本脆弱性は、次のバージョンで修正されています。 <ul><li>GROWI v7.5.1以降</li></ul>詳細は開発者が提供する情報を確認してください。

公表日 2026年4月23日0:00
登録日 2026年4月23日15:16
最終更新日 2026年4月23日15:16
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
株式会社GROWI
GROWI v7.5.0およびそれ以前のバージョン
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月23日]
 掲載
2026年4月21日10:08

NVD脆弱性情報
CVE-2026-41040
概要

GROWI provided by GROWI, Inc. is vulnerable to a regular expression denial of service (ReDoS) via a crafted input string.

公表日 2026年4月23日16:16
登録日 2026年4月25日4:06
最終更新日 2026年4月24日23:50
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧