Zucchetti s.p.a.のZMaintenance Infinity等の複数製品におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Zucchetti s.p.a.のZMaintenance Infinity等の複数製品におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Zucchetti ZMaintenance InfinityおよびInfinity Zucchetti v4.1およびそれ以前の/jsp/gsfr_feditorHTML.jspエンドポイントに反射型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性があります。この脆弱性により、攻撃者はpHtmlSourceパラメータに細工されたペイロードを注入し、ユーザーのブラウザのコンテキスト内で任意のJavaScriptを実行できます。ベンダーは2025年6月18日に修正をリリースしました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月4日0:00
登録日 2026年2月6日10:40
最終更新日 2026年2月6日10:40
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Zucchetti s.p.a.
Infinity Zucchetti 4.1 およびそれ以前
ZMaintenance Infinity 4.1 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月06日]
  掲載
2026年2月6日10:40