WorkDoのHRM SaaSにおける認証の欠如に関する脆弱性
タイトル WorkDoのHRM SaaSにおける認証の欠如に関する脆弱性
概要

WorkDo HRM SaaS 人事および給与ツール 8.1 は、不適切な権限設定の脆弱性の影響を受けています。認証されたユーザーは、他のユーザーを代表して休暇または退職記録を作成することが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月4日0:00
登録日 2026年2月6日10:40
最終更新日 2026年2月6日10:40
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
影響を受けるシステム
WorkDo
HRM SaaS 8.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月06日]
  掲載
2026年2月6日10:40