Jenkins PMD プラグインにおける XML 外部エンティティの脆弱性
タイトル Jenkins PMD プラグインにおける XML 外部エンティティの脆弱性
概要

Jenkins PMD プラグインには、XML 外部エンティティの脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年1月22日0:00
登録日 2018年2月22日17:53
最終更新日 2018年2月22日17:53
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Jenkins プロジェクト
PMD 3.49 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年02月22日]
  掲載
2018年2月22日17:53

NVD脆弱性情報
CVE-2018-1000008
概要

Jenkins PMD Plugin 3.49 and earlier processes XML external entities in files it parses as part of the build process, allowing attackers with user permissions in Jenkins to extract secrets from the Jenkins master, perform server-side request forgery, or denial-of-service attacks.

公表日 2018年1月23日23:29
登録日 2021年3月1日18:39
最終更新日 2024年11月21日12:39
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:jenkins:pmd:*:*:*:*:*:jenkins:*:* 3.49
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧