Microsoft Office 2016 Click-to-Run における情報を公開される脆弱性
タイトル Microsoft Office 2016 Click-to-Run における情報を公開される脆弱性
概要

Microsoft Office 2016 Click-to-Run (C2R) には、DRM コピー/ペースト権限の適用処理に不備があるため、情報を公開される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を「Microsoft Office の情報漏えいの脆弱性」として公開しています。

想定される影響 情報を公開される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年12月12日0:00
登録日 2018年1月5日19:20
最終更新日 2018年1月5日19:20
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 4
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Office 2016 Click-to-Run (C2R) for 32-bit editions
Microsoft Office 2016 Click-to-Run (C2R) for 64-bit editions
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2018年01月05日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2017-11939
概要

Microsoft Office 2016 Click-to-Run (C2R) allows an information disclosure vulnerability due to the way Microsoft Office enforces DRM copy/paste permissions, aka "Microsoft Office Information Disclosure Vulnerability".

公表日 2017年12月13日6:29
登録日 2021年1月26日13:13
最終更新日 2024年11月21日12:08
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:office:2016:c2r:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧